第十五夜:自然光を活かして大きくぼかしたいですか?


ベルギー バゲットの写真
写真は「自然光」で撮るのが好きです。
天候や場所に左右されますが、それいうデメリットもひっくるめて好きです。

自然光を活かす


光の向きがポイントになるんですけど、直接当たらないように、光が斜め後ろからあたるようにセッティングしてみてください。シャッタースピードは1/30くらい、絞りは開放(一番小さい値)に設定です。

モード選択のあるカメラなら「絞り優先」にしておいて、シャッタースピードは1/30くらい、絞りは開放、露出補正+1~2くらいにすると、明るく、ふんわりした写真が撮れます。

あと、上のバゲットの写真は、ピントがいまいち定まっていないように見えますよね(苦笑)バゲットの端の部分に合ってますが、本当なら、中のハムかレタスあたりにピントを合わせていたらもっと美味しそうに見えたかも。

ポイントは「光」

今回は、食べかけ部分をあまり見せたくなかったので、別のところにピントを合わせましたが、食べ物を撮影するときは、「ここをおいしく見せたい!」っていうのを決めてから撮るといいですよ。

シズル感の記事でも書きましたが「光」がポイントになります。いろいろ角度を変えてみたり、露出の数値を変更してみたりしながら楽しんでくださいね。

 

ブルージュで食べたバゲット

ベルギーのブルージュで食べたバゲットサンドがめちゃめちゃ美味しかった。注文すると、その場で作ってくれます。

「野菜はなにがいい?」
「ハムはどうする?」
「チーズは?」

サラダは量り売り。3種類くらいのマカロニが入ってるサラダにしました。
しめて、8.70ユーロ。
いやあ期待通りのうまさ。
野菜は新鮮、ハムがめちゃくちゃ美味しい。 そしてなにより、バゲットが絶妙な柔らかさ。いや、固さというべきか。 ほんのり甘みもあって。バゲットって、日本にいる時はほとんど食べないけど、 これなら毎日でもいいなあと思った。
サラダもドレッシングがほどよい酸味で、しっかり熟れたミニトマトの甘みとのバランスが絶妙。

Tous Paris

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。