第三十八夜:転売屋さんの造語を分析した結果(動画)

今回は、「一般カメラユーザーが転売屋のわかりにくいタイトルを分析してみる」というテーマです。


この内容はとある有名な転売屋さんの無料動画「出品ページのつくりかた」内で説明されていたものが元になっています。

タイトルで見かける、「極上美品」とか「極上綺麗」とか「新品級」とか、「奇跡の極上品」とかいったタイトルですね。その差がいまいちわからなかったんですが、ちょうど最近みた動画でその造語たちについて説明されていて、ツボだったんでちょっと調べてみました。

趣味の動画みたいになってしまっていますが、お暇な方はどうぞ(苦笑)

~動画内で使用した資料~

新品級 → 新品、ほぼ新品だけど中古。
1)傷が1つで汚れが3ヶ所あるカメラ

2)傷が2つで汚れがないカメラ

どちらが「新品級」でしょうか?

カメラの「新古」の定義が傷であれば1)、汚れなら2)
新品同様 → 新品のようにすごく綺麗
極上美品(極上綺麗) → ちょっとした、本当に極小の微スレがある程度
超美品 → わずかに傷があるけど超綺麗 、極上美品(極上綺麗)とは少し違うそうです。

美品 → 多少傷があるけど綺麗

良美品 → 良品と美品の中間くらい

良品 → 傷があって使用感もあるんですけれど、清潔感があり気持よく使えるんじゃないかしら

並品 → 傷あり使用感あり酷使の状態がある。
●未使用品
表面の輝きは製造時の状態を保ち摩耗がない。
ただし、製造時や運搬時のスリキズや当たりキズが僅かに認められる。

●極美品
全体としては未使用の状態に近く、表面に製造時の輝きを残している。
ごく僅かな摩耗がみられ、肉眼で認められるスレ当たりキズが僅かにある。

●美品
最も広範囲の状態を内包する。
流通時の摩耗、スリキズ、当たりキズ、汚れ、変色が認められるが、
未使用の輝きを残すものから一部図案摩耗品までを含む。

●並品
全体に摩耗やキズが多く汚れや変色もみられ、収集品に適さない。
上中下の3種に分類され、上は極美品程度、中は美品、下は並品に相当するもの。