第六十四夜:モルト交換後のminolta HI-MATIC 7sで試し撮り

モルトがないと光が入ってしまって、写真に影響する場合がありますよと【初めての方へ 中古フィルムカメラ購入ガイド】で書いていますが、minolta HI-MATIC 7sのモルトさんにソルトを、もとい、ソルトさんにモルトを張り替えてもらいました。

↓モルトがないと光がカメラの中に入ってしまい、フィルムが感光する場合があります。
minolta HI-MATIC 7s 光が入ってしまった写真 モルト交換
距離計連動のレンジファインダー機です。一瞬「ん?」ってなりますけど、一番奥(カメラ側)のフォーカスリングを回して合わせることができます。

minolta HI-MATIC 7s 上から

土師ダムで試し撮り

前日も行ったのですが駐車場が満杯で諦めた「土師ダム」にリベンジ。試し撮りをしてきました。

minolta HI-MATIC 7s/ROKKOR-PF1:1.8 45mmminolta HI-MATIC 7s/ROKKOR-PF1:1.8 45mm

うん。安定のminoltaです。正直、ROKKOR(ロッコール)-PFというレンズは、なんてことないレンズなんです。でも、だからこその「写り」というものがあります。

作例

習慣的に標準と呼ばれる50mm(ライカ社が「50mmを標準とする」って言っちゃったんで)だと、少し窮屈に感じるかもしれないですが、標準でもなく広角でもない45mmだともう少し融通が効く感じがします。

で、油断するとこうなります(苦笑)

これ、本当は右側入れたつもりなかったんですよね。

minolta HI-MATIC 7s/ROKKOR-PF1:1.8 45mm画質的には、少し柔らかめでしょうか。
ピントが合ってないっていうだけかも……(苦笑)