第七十四夜:望遠レンズって難しい argus CINTAR の試し撮り

argus CINTAR レンズ
すっかり忘れていましたが、結構前にヤフオクで購入したカメラについていたレンズ、argus CINTAR です。私もソルトさんも望遠レンズをまったくと言っていいほど使わないので、苦戦しました(苦笑)難しいですね。望遠レンズって。

望遠レンズの特性

購入した argus CINTAR は135mmなので「望遠レンズ」の部類に入ります。人物などのポートレート撮影をするときには「85mmの中望遠レンズ」が最適です。開放値が1.4くらいの明るさがあればいいですね。

望遠レンズを大別すると、135mm~300mmを望遠レンズ、400mm以上を超望遠レンズと呼びます。

たとえば、スポーツ観戦で観客席から選手を撮影する場合には300mmとか400mm(F値2.8とか)のレンズが必要です。まあ、でもこの手のレンズは高いですからね。重いですし(苦笑)

そう考えると200mmくらいの望遠レンズが手頃かなと思います。

Made in Japan の argus CINTAR

argus CINTAR_横
私が落札したレンズには「 Made in Japan 」と書いてあります。argus はアメリカのメーカーなので OEMってことになりますね。歴史をたどっていくと、最初はウォーレンサック社がレンズ製造を請け負って、次にドイツのどこかのメーカーが対応し、最後に日本のトキナ(富岡光学)かコシナが OEM 生産したようです。

では、コシナなのか?富岡なのか?ってことになるんですけど、私としてはどちらでもよくて(苦笑)

ただ、特に青い感じ( YASHINON ブルーってやつです)もしませんし、コシナ製かなあと予想しますが。

sample

開放はゆるい気がします。なのである程度絞らないと。かといって、絞りすぎると光量が減って硬い写りになりそうです。

む、難しい……。