第八十三夜:FUJIFILMのチェキ、なかなかいいかも

昨日、Leicaのインスタントカメラについて書いたんですけど、
その情報を知る前に、ちょうどチェキをさわる機会がありました。

図書館へ行った帰りに寄った、
FUJIFILM 30000人の写真展」です。

今まで、チェキには興味がなかったんですが、
子どもが興味を示したのでブースで話しを聞いていたら
使わせてくれて。子どもも大喜びで「欲しい」と言い出しました(苦笑)
FUJIFILM 30000人の写真展 パンフ改めてみてみると、大きさも重さも子どもにちょうど良くて、
フィルムカメラで慣れているうちの子からしたら
なんの抵抗もなく使えていました。

彼女が撮影した写真で写真集をつくっても面白いなーとか。
本当はマンホール写真集を出したかったんですけど(撮りためてます(笑))、
すでに出版している人がいるのを最近になって発見しまして。

その方は大人だったけど、やっぱり同じこと考えてる(同じ趣味の人)人って
いるんもんだなあと思いましたね。

だからなんでも、思い立ったらやんないと。そう思います。

そう、このチェキのフィルムですが、かなり色持ちするみたいです。

ブースのスタッフさんが「これ、チェキで撮った十何年も前の写真です」と言って
財布から取り出して見せてくれた写真は
(確かに今よりも髪の毛がフサフサだった!)、
ほとんど変色しておらず、きれいなもんでした。

手持ちのポラロイド写真は、すでにすんごい変色してて
全体的に黄緑色っぽくなってますけどねぇ。
SX-70で撮影した写真
これはこれで味があると思う方もいるかもしれませんが、
にしても、ちょっと色あせすぎかな。
使用カメラは、SX-70です。
SX-70出典:CRAFTS DESIGN

なんにせよ、フィルム写真が盛り上がっているのは
嬉しいものですね。

FUJIFILMなんか、チェキがヒットしなかったら
今頃どうなっていたか(苦笑)

Leicaのインスタントカメラは、とりあえず購入予定です。