第八十四夜:何もできないかもしれないけど、何もしないなんて私には無理

ふらりと寄った古本屋で音楽と写真に関する本を購入。
book_写真と言葉_ロックフェスティバル

「写真とことば」の中で紹介されている写真家25名は以下。

先に土門さん、木村さん、常盤さん、森山さん、植田さん、星野さんを
一気に読んじゃいました。

他の方の章を読むかどうかは、私の気分次第(笑)

写真、撮りにいきたいな。

「ロックフェスティバル」は、今更なにを?といった感じですけど、
自分が参加した年のフジロックのことが書いてあったり、
どのようにして、日本版グラストンベリーと言われるまでになったのか、
その道程を再確認したかったというのがあって。

そのあたりの話は今やっているネットビジネスのヒントになるものが
あるかもしれないと思ったんですよね。

台風が直撃した伝説のフジロック初回。
定着とその道のり。

フジロックを主催するプロモーター、スマッシュの日高さんは
「当時は自分でも夢物語(日本でグラストンベリーのような音楽フェスを開催すること)
だと思っていた」と語っています。

初回は酷かったんですよね。
ゴミ問題もそうだし、客のマナーの悪さも、スタッフの対応も。

でもそれも回を重ねるごとに改善され、良くなっていくんですよね。
譲り合い、助け合い、共に成長して、唯一無二の存在になる。

日高さんの夢が現実になったんだなあ。

小さく始めて、大きく育てる。

いいなあ。好きー。