第九十九夜:「人物撮影」のハードルを下げる

翻訳者向け講座のコンテンツ作成がようやく一段落着きまして。
明日から販売開始になります。

年内はもう無理かと思っていましたが、
ジョイントしている相方がめちゃくちゃラストスパートかけてくれまして、
なんとか販売できるかたちになりました。

というわけで、溜めていたネタを少しづつ書いていこうと思います。
今年中に第百夜までいきます。

さて、本題なのですがタイトルの通り、人物の撮影についてです。

私はプロではないですし、高価な望遠レンズも持っていません。
なので、王道といわれるテクニックとは程遠いです(苦笑)

以前に書いた
の記事も参考にしてもらいつつ、いくつか例をあげてみようと思います。

子どもを盾に使う

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美容院で髪を切ってもらっているところですが、
子どもと一緒に美容師さんも撮影。
これなら「入っちゃったんだし、仕方ない」ですよね。

自分の子どもでなくても、友人や親戚のお子さんが髪を切りに行くのに
同行して撮影の練習をするとか。
拒否されることはないでしょうし、
「撮った写真はあげるよ」って言えば喜ばれます。

下の2枚は何かの記事でも参考として使ったような気もしますが、
「かわいいですね。写真撮ってもいいですか?」
と近づいて撮影した写真です。

断られる確率は、ほぼゼロです。多分。

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ちゃっかりお父さんも入れて撮影。

ベルギーの海 家族連れ

このあと「キミ、日本人?
日本では子どもに「かわいい」っていうんでしょ?」と言って
日本語を披露してくれました。

建物を撮るフリをして人物を撮影

これは至って簡単。
建物を撮影するフリをして、その建物の前を通る人を撮影するだけ。
建物の前でカメラを構えていればいいのです。

時折、移動しながら、いかにもいろんな角度から
その建物を撮影しているかのように見せるのがコツです。

オランダ デルフトにて モノクロ写真 オランダ デルフトにて モノクロ写真

早朝だと撮影しやすいです。
ただし、人が通るまで待つ必要がありますが。

自分を撮影する

これは、ある意味最終手段です。
鏡に映った自分を撮影するという、ナルシスト的方法(笑)

美容院で髪を切っているところ 子ども

 

自分が映るところなら、どこでも撮影できます。

車内 写真 Canon

車の中でもOKですよ。

どうでしょう。
紹介した方法だと、思ったよりも気軽に人物写真が撮れますよね。

人物写真の取っ掛かりは「子ども」がいいかもしれません。

よく動くし、表情も豊かなのでいい練習台になりますよ。

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九州の実家にて撮影