第103夜:デジタルカメラで撮影した写真を銀塩モノクロに近づけてみる

私は普段デジタルカメラはほとんど使いません。
なので使い方もいまいちわかっていません。

ですが、写真のレタッチや画像処理の仕事をしていた(している)関係で、
デジタルデータをいじったり、Photoshopで遊ぶのは好きなのです。
まったく。
アナログなんか、デジタルなんか、どっちつかずなヤツですね。

Lightroomでプラグインでも使って、ちょちょいとやってもいいんですが
それじゃあまりにも簡単すぎて味気ない。

どうにか一手間かけられないか。とか思ってしまう、そんな私はMです。

AdobeのPhotoshop(フォトショップ)で銀塩風に加工する

ということでAdobeのPhotoshop(フォトショップ)を使って
デジタルデータを銀塩モノクロに加工してみたいと思います。

今回使用したデジタルデータはこれ。

Olympus OM-D E-M5 カラーデータ

使用カメラ:Olympus OM-D E-M5, Sigma 30mm F2.8 DN

やることは決まっていますし、難しいことはないので
ぜひPhotoshopの体験版をDLして試してみていただきたい。

Adobeの無償お試し版DLサイト
http://www.adobe.com/jp/downloads.html

一手間をかけることで、デジタル写真の楽しみを広げることができると思います。

って、デジタルカメラを使えない私が言ってもなんの説得力もない。

色相・彩度でデータをモノクロにする

使うのは「色相・彩度」「レベル補正」「トーンカーブ」(写真による)と「ノイズ」です。
必要があれば「明るさ・コントラスト」を使ってもいいですね。

簡単な説明動画を録りました。
いつもながら説明が下手ですみません。補足テロップ入れたので許してください。

やり方としてはいくつかあるんですが、一番簡単で、なおかつ
それっぽく仕上がる方法で説明したつもりです。

今まで「グレースケール」で彩度を落として、ノイズをかけていただけという方もお試しあれ。

完成データ

Photoshopで銀塩風に加工した写真 モノクロsample