第104夜:ちびっ子カメラマン、大崎下島へ行く

今回で4回めの大崎下島。

「ももへの手紙」(沖浦啓之監督)で一躍有名になった島です。

しばらくは聖地巡礼の観光客などで相当賑わったようですが、
今は落ち着いたのでしょうかね。

いつ来てもいいところです。

今回は心臓破りの「おいらん公園」にある、展望台の頂上に登ってきました。

大崎下島 おいらん公園の展望台頂上より

足がガクブルしながら、途中で吐きそうになりがらも登った頂上からの眺めは素晴らしかった。
明後日(←ココ重要)は絶対に筋肉痛だわ……。

子どもも、マップを片手に目的地を探したり、マンホールの写真を撮ったりと楽しそうでした。
いつもなら「早く帰ろうよぉぉ」とうるさいんですけどね。

GR DIGITALで写真を撮っているところ 大崎下島にて
使用カメラ:GR DIGITAL

自分で撮影データを確認しながら、露出補正をしたり。
フィルムカメラでも、デジタルカメラでもいいので、
自分なりに写真を撮る楽しさや面白さを見つけてくれたらいいなあと思いますね。
本音はフィルムカメラを好きになって欲しいけど。

それはそうと、いつもお昼ごはんと休憩に寄らせていただく「船宿カフェ若長」さんで飲んだ
冬季限定の「ショコラみかん」がめちゃくちゃ美味しかった!

若長 冬季限定 ショコラみかん 大崎下島

特に今日は寒かったので沁みました。

大崎下島へ行かれたらぜひ。
土日祭日しか開店していませんのでご注意ください。
一日10食限定の「船出土産の肉みそごはん/900円」がおすすめです。

船宿カフェ 若長 大崎下島

会う人、会う人にみかんをいただいた。袋いっぱいにくれたおばあちゃんもいた。
んでまた、この蜜柑がとんでもなくウマいのだ。
果皮もじょうのう(果肉が入っている袋)も薄く、実はよくしまっていて、甘さも酸味も丁度よい。
小ぶりだが、スーパーで売られている蜜柑とは比べものにならないほどです。

ちなみに若長のオーナーからはビスケットを頂いたのであった。
子ども連れだと何かと気を遣っていただけるのである。

大崎下島 蜜柑とビスケット

大崎下島を拠点に活動する写真家、トム宮川コールトンさんが語りながら
島の紹介をしています。(最初の4分間くらい)

私は田舎が嫌で地元を飛び出した人間だけど、
大崎下島は住んでみたいと思うくらい魅力的なところです。

ゾフォートで撮った写真 大崎下島にて

minolta AL-Eで撮影したので、いい写真があればアップしようと思います。