第115夜:いざ!うさんちゅの島へ「大久野島」

※2012年9月の記録です

かねてから行こうと思っていた大久野島へ行ってきました。

大久野島へ渡る船

忠海港から小さな船で渡ります。昭和テイストなうさぎのロゴに安心感。

忠海から大久野島へ 船

詳しくは▶https://www.qkamura.or.jp/ohkuno/access/

島に上陸すると、早速ウサギたちがお出迎え。
ほんっっっとにたくさんのうさぎがいますので、「きゃぁぁあ」ってなりますよ。

大久野島 うさぎ

餌はたしかどこかで売っています(苦笑)
船に乗る前か、休暇村か。

(餌を)あげるときは地面においてあげたほうがよいです。
食べ物と間違えて噛まれることがあります。げっ歯類なので、噛まれると結構痛いし、
がっつり血が出ることもあります。(以前、プレーリードッグを飼っていたのでよくわかる)
特に子どもは注意してあげてください。

大久野島 うさぎが寄ってくる
無料送迎バスで休暇村まで行くのですが、乗ったバスは運転手さんが「途中で仕事をするので」と、半ば強制的に降ろされました。すごく適当(笑)うん。気に入った。
まあそうは言っても目的地へは降ろされた場所から、歩いて5分ほどのところなんですけどね。

ウサギに癒されつつ、休暇村に着いてすぐお昼ご飯。
タコが有名みたいだったので「タコの唐揚げ」や「タコご飯」がセットになった
「タコの香りなんとか定食」にしました。

大久野島のご飯 タコ

タコご飯、ちょうどよい味の濃さで美味しかったです。おかわりしたかったな。

館内にはカフェもあります。島で唯一のカフェです。(2012年)

うさんちゅカフェ 大久野島

どちらかと言うと、共有の休憩スペースというか、デパートにあるフードコート的な感じです。

子供はというと、休暇村内(室内)にある遊び場でひたすら遊ぶ遊ぶ。


なので、親は交代で写真を撮りに外へ行くことに。

いやあ、とにかく何もない島です(苦笑)わたしが「何か物足りない」と言うと、
ソルトさん、「生活感がないからかも」と一言。

なるほど。
さっきから感じていた違和感はそこだったか。
日常が、人の生活が感じられないのです。そのせいもあってか、いまいち写欲が沸かない。
今年ひとり旅で行った能登半島の珠洲もひどく寂しいところでしたが、
それとはまったく違うものです。でもウサギ好きにはたまらんことには間違いありません。

大久野島 子どもとうざぎ

子どもも、うさぎに餌をあげたり、触ったりして大変楽しそうでした。
ジュンちゃん(フェレット)とは仲良く出来なかったのに、
どうしてウサギは大丈夫なのか(苦笑)

大久野島 うさぎが付いてくる写真

餌欲しさにしつこく付いてくるうさぎもいます。

あ、道路の真ん中を歩いていますが、ほとんっど車は通りません。
今は島が有名になりましたし、観光客も増えて車の通りも多くなったかもしれませんね。

ちょこっとだけ竹原散策

夕方早めに大久野島を後にし、その足で竹原の保存地区を少しぶらぶらしました。
「安芸の小京都」と言われているだけあって、なかなかの雰囲気なんですよ。

竹原 保存地区

あとは、大好きな路地裏とか路地裏とか路地裏とか撮りました(笑)

竹原 路地裏

興味のある方は「ひろしま竹原観光ナビ」をどうぞ。