【店休日】牡蠣は牡蠣屋

こんばんは、店主のシュガーです。

10日か11日に、宮島の「牡蠣祭り」に行く予定でしたが、なんや(寝坊)かんや(雪)で行かず終いだったので、連休の最終日(12日)に宮島へ。

ソルトさんがちょうど朝から宮島で仕事になったので、後から追っかけで子どもと2人、電車を乗り継ぎ、船に乗って(超寒かった!!!)仕事を終えたソルトさんと現地で合流。

牡蠣は牡蠣屋

気分はもう”牡蠣”だったので、以前から気になっていた牡蠣料理専門店「牡蠣屋」へ。10分待ちくらいで入ることができました。(私たちが並んだあとから列が長くなり始めた)

牡蠣屋のサイトはコチラ

ソルトさんと子どもは「かきフライ定食」、私は「牡蠣屋定食」にしました。

焼きがき、かきフライ(3個)牡蠣屋のオイル漬け、かきめし、牡蠣の赤出汁がセットになって、2150円です。ちなみに、かきフライ定食は1650円でした。※写真なし

焼きがきですが、デフォルトは2個なんですけど、お店のサービスで3個に!

これが、また、とんでもなくおいしかった……。
臭みのない、濃厚でミルキーな牡蠣に、塩(岩塩?)がほどよく効いて、たまらんかったです。

どれも美味しかったのですが、やはり一番は「焼きがき」でしたね。紅葉おろしで、もう3個くらい食べたかったなあ!スープも残さずいただきました。

小洒落た感じで2階席もあります。
ワインの種類が豊富みたいでした。1階に小さいけどワインセラーがありましたし。
子ども連れでも大丈夫ですが、店内、ちょっと狭いのでベビーカーや乳児だとちょっとツライかもしれません。お気をつけ~。

八天堂と伊都岐珈琲がフードペアリング

三原うまれ「八天堂のクリームパン」といえば、もうそれは有名で。
クリームパンなのに、3個くらいはぺろっといけます。

その八天堂が、宮島にある「伊都岐珈琲」とコラボしていました。

たまたま、ソルトさんがお客さんからいただいたそうで。
久しぶりに食べたけど、やっぱりおいしい。

舌触りのいいパンもさることながら、ふわっとなめらかで、卵と牛乳の味はしっかりなのに、しつこくない。ちょぉぉぉどいい甘さのクリームが絶品。
たしか、広島駅構内でも買えたはず。見つけたらぜひ。通販でも買えますよ

包み紙は伊都岐珈琲のオリジナルみたいですね。

普段はこんな感じなので。

※八天堂の公式サイトより、お借りしました

伊都岐珈琲は、開店したばかりの頃に行ったことがあって、そのときはまだまだお客さんも少なめで、なんだかしっとりした雰囲気のお店だった記憶が。
今ごろはもうすっかり有名店になられております。

伊都岐珈琲

伊都岐珈琲のことを書いた記事URLを貼ろうと思ったら、現在は閉鎖中の別ブログに書いていました。
珈琲といえば、能登半島の二三味珈琲のこともあるので、こちらまた、あらためて記事を引越ししてからご紹介しようと思います。

そう、珈琲豆のために、石川県の能登半島にひとりで行ったというネタがありますので(笑)

ビジネスはペアリング、コラボで面白くなる!

「おもしろそう!」とちょっと軽い気持ちでスタートした現役翻訳者との翻訳支援ツール講座も、あっという間に1年半が経とうとしています。その間、WordPressのオンライン教室もひっそりとはじめたわけですが、今年もまたいろいろと動きそうです。

というか、すでに動いています。

思いも寄らなかった分野の方とのコラボ企画にドキドキしておりますが、面白いことになりそうです。

私とパートナーとは、お互いに「できること」が違っていて、そこがうまくペアリングできてるっちゃ、できてるんだろうなと思います。翻訳のことに関しては、翻訳支援ツールのことも、業界のことも、私はもう過去の人ですし、むしろ何もわからん状態というか、こと、英語や英語学習については何もお伝えできることがないのです(苦笑)

でも、それでいいと私は思っていて。
雑に言うと、アオイホノオの山賀博之さんみたいな立ち位置が理想(笑)

映像製作実習で庵野ら実力のある生徒をまとめ上げ、後に有名になる「庵野ウルトラ」を作る。
自分ではまったく絵が描けないし描くつもりもないが、描ける人間を操ってアニメ業界で一儲けしようと目論むプロデューサー気質の男。作中では年齢に似合わぬ巧妙な交渉術を当然のように使いこなす。隠れた才能を見抜く特技があり、すぐに庵野と赤井を取り巻きにし、誰も評価しない焔制作アニメすらうまいと言及した。諸星ダンに激似。
作品上では、庵野秀明と同じ寮に住んでおり、部屋には大きなテレビがある。最近(1980年ごろ)のアニメは全く見ておらず、最近のオタク知識は全くない。
フィルムコミッション後、今の寮がボロく騒音がうるさかったため、庵野と共に赤井のいる寮に引っ越す。
Wikipedia~アオイホノオより~

パートナーに怒られそう(笑)

コラボ企画にすると、1人では躊躇していたこと、2人では難しかったことが現実になっていきます。最初のペアリングで間違わなければ、最後までしっかりとやり遂げられるもんです。

最初から「ガッツリ儲けよう」とか「お金にならんことは嫌だ」とかいう気持ちはわかりますが、そこだけにギラギラ発情していると萎えちゃいますからね。

八天堂のクリームパンを食べながら、そんなことを考えていました。