店休日:映画「READY PLAYER ONE」からのBorderlands2

こんばんは、シュガーです。

先週、「レディープレイヤー1」を観に行きました。

子どもも一緒だったので仕方なく吹き替え版で(涙)
(娘は、冒頭に登場したマイクラに激しく興奮していました)

いや~面白かった!
観る前は「スピルバーグ監督かあ」と思っていたんですが、いやはやなんとも。
ストーリーの運び方といい、まとめ方といい、流石としか言いようがない。

よく映画化できたなっていう。ため息が出ます。

1980年代のポップカルチャー、懐かしのゲーム、音楽、アニメや特撮へのオマージュが、
これでもかっ!ってくらいにブチ込まれた、最高にクールな映画でした。

ストーリー云々よりも、とにかく、バーチャルリアリティーの世界と
現実の世界を行き来するっていうのが、もうそれだけで震えるし。
ある意味、前衛的で、挑戦的。
なのに、懐かしく、80年代の愛に溢れてる。

ゲーム好き、ポップカルチャー好きは間違いなく楽しめます。

にしても、ラストのグーニーズ的な締めは笑えた。
お約束の人畜無害な終わり方で、一安心。

個人的には、金田くんのバイクと、New OrderのBlue Monday(’88 mix)、
そしてガンダムの戦闘シーンで昇天。

Blue Mondayはいろんなバージョンがあるんだけど、
READY PLAYER ONEで使用されたのは、ドロイドの声がサンプリングされた、
88年のリミックスバージョン。

主人公のアバターとヒロインのアバターが、
仮想空間オアシスのクラブでデートするシーンにて使われました。ステキ!

ただ私としては、Hardfloor mixのほうが好きなんだけどね。

そんなわけで。
いまさらだけど、Borderlands2をはじめました。

エッグハンターならぬ、Vaultハンターとなって惑星を支配する、
Hyperion社のハンサム・ジャックから惑星パンドラを解放するぜい!

セイレーン使ってます。

前作を遊んでいなくても十分楽しめますが、前作に登場したキャラクターも
いろいろと絡んでくるので、遊んでいるとよりGOODでしょうね。

FPSなんだけど、ハクスラ要素もあるRPGで、アメコミみたいなデザインがヒャッハー!です。
音楽もカッコよくて、Borderlands2の世界に超マッチしてます。

私はソロで遊ぶときは、ハウスやダンスミュージックを流していますが。

そして、そして、Borderlands2、翻訳と吹き替えが秀逸です。
ほんと、うまい。
こういう類のゲーム翻訳って、難しいんですよね。