店休日:森林火災監視員に私はなる!ミステリーアドベンチャー「Firewatch」

どうも、シュガーです。

今回は、誰もが一度は憧れる(嘘)森林火災監視員になれるゲーム「Firewatch」のご紹介。

開発は、サンフランシスコを拠点とする ”Campo Santo”というインディゲームスタジオです 。
聞いたことがないスタジオだぞ(苦笑)

それもそのはず、本作がCampo Santoの1作目になるんですね。
にもかかわらず、なんと150万本を売り上げているようです。

小さなゲームスタジオのようですが、メンバーがすごい。
Mark of the Ninja、Fable 3、Brutal Legend, The Cave, BioShock 2などに関わった人たちで構成されています。

Firewatchはこんなゲーム

アメリカ・ワイオミング州の自然保護区が舞台のミステリーアドベンチャー。
森林火災監視員となり、監視塔から山を見張るのが主な仕事です。

ゾンビとか、謎の生命体とか、凶暴な動物とかは一切出てきません。
空腹、喉の渇き、疲れといったステータス変化も存在しないので、のんびり、まったり遊べるわ~。
と思いきや……。ミステリーなのでね、一応。

別の監視塔にいる「デリラ」とトランシーバー越しに交わす”対話の選択”でも
ストーリーが変化していくようですが、実際どこまで変わってくるのかわかりません。
選択肢によっては、デリラと”いい感じ”に(笑)なっていきます。

自分の監視塔に、いろんなアイテムがあるんですが、特に何かできるわけではないです。
せいぜい手に取って見てみるくらい。
コーヒーを淹れたり、掃除できたり、ベッドに横になれたりしたらいいのに。

できることは少ないですが、ストーリーは、まるで映画のように展開していきます。
演出がすばらしく、とってもスムーズ。でも、地味っちゃ地味です。私は好きだけど。

誰か死んだり、何か大きな事件が起こるわけでないので(今のところ)、退屈に思うかもしれませんが、妙にうすら寒い怖さを感じるゲームです。BGMが効果的に使われていて(ほとんど流れません)、トランシーバーでの対話が逆に「孤独感」「焦燥感」を助長するという……ね。

ゲーム内で写真が撮れる

ストーリーを進めていくと、途中で「インスタントカメラ」を手に入れます。

24枚撮りのようですが、実際に撮影できるのはたしか、18枚くらいだったかと。
フィルムがあるうちは、好きな場所を撮影することができます。楽しい。

なぜか、ハーフサイズカメラのように縦なんですよね。
ちなみに、↑の写真はヘンリーのいる監視塔です。

日本語対応で、翻訳も秀逸。

多分、4、5時間もあればクリアできるかと思います。
私のように迷子にならなければ(笑)
デリラにお願いされるお仕事によっては、ちょっとわかりにくいヤツがあるんですよねー。

あと、2人の会話を聞き逃すと、詰んじゃう可能性があるのでご注意を。

クリアまでもう少しあるようなので、仕事の合間に進めていきます~!