第二十六夜:泣きっ面にF60いや、F80D

子供が成長して一緒に写真をみるときにはいろいろバリエーションがあったほうが面白いと思いませんか?

いや、断然面白いです。

危険がない、迷惑をかけるようなことではなければ、泣いている写真を撮ることもおすすめします。

あとで写真集をつくるときにも、いろんな表情があるほうがストーリー性があって素敵です。

Nikon F80D_sakureiNikon F80D, Tamron 171DN

泣いている子供を撮影していると、たまに「あらら、可哀想に。泣いているのに抱っこしてあげないと」とか言ってくる大変親切な方がいるんですが、だまらっしゃい。ですね。

使用したカメラとレンズ
Nikon F80D, Tamron 171DN

IMG_2013

カッコいいですよねぇ。このグリップにある差し色の赤。……って、レンズ邪魔です。

タムロンのズームレンズしかないので、私は使いませんし(単焦点いのち)、ソルトさんもあまり好きではないので現在はほとんど使用していません。そうは言っても、ちょっと撮るのにはまあ使えるレンズですよ。子供の発表会や運動会には、ちょっと物足りませんが。

うーん。もったいないので単焦点の良さそうなレンズを探してみましょうかね。

最初はF100が欲しくて探していたんですけど高かったんですよ。で、F60がちょうど良い値段だったので購入しました。

ついでに言うと、ソルトさんは1万を超えるカメラは基本オークションで買わない人です。私はお構いなしですけど(笑)止められることもありません。

で、F60が結構使いやすかったので、同じくらいの値段で出品されていたF80Dを購入ですよ。必要なくなったF60はカメラ屋に売りに行ったんですけど、買取金額が安すぎたんでやめました。

なので、F60はオークションで売っちゃいました。レンズ付きをオークションで購入したんですけど、本体のみで買った値段くらいで売れていきました。めでたしめだし。

あ、そうそう。フィルム上のコマとコマの間の部分に「シャッタースピード」、「絞り値」、「露出補正値」を自動で写しこんでくれる、コマ間データ写し込みが中級機だとF80Sだけなんですよね。これ、大変便利だと思うんですよ。

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