第三夜:どうして写真教室に行くのですか?

最近知ったんですが「女性のための」とか「女性だけの」っていうのを売りにしたカメラ講座や写真教室があるんですね。

むずかしい話しをするマニアの男性とか、女性の写真を否定するようなおじさんたちがいない写真教室で、のびのびと楽しんでいただけます。という(苦笑)

なんだろうな……その狭い世界。お友達との交流(いい意味でも悪い意味でも)が目的なんでしょうか。
あ、ディスっているわけではないですよ。

私だと、その講座や教室に払うお金で、フィルムが何本買えるなあ。とか、写真集が買えるなあ。とか、レンズが1本くらい買えるんじゃないか?って思っちゃうんですが。

その教室や講座でやってることって、本やインターネットで調べて、それを自分で試してみれば済む内容だったりするんでしょうけど、そこに誰かが介入することで、楽しさを見出したり、写真にハマったりするようになるのかなあ。

たくさんの写真をみて、真似してみて。写真展に足を運んで作家さんに直接話しを聞いたほうが、そんなん早く上達するに決まってるって思っていましたが。
そんな時代でもないんですかね。

ここでいう上達っていうのは、人それぞれですので、なんとも言えませんが、例えば自分が納得できる写真が撮れるようになるとか、カメラマンとして生計を立てられる程度になるとか、最近流行りのpixivなんかで写真を販売できるレベルになるとか。そこは目指しているもので違いますけど。

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とにかく撮って、撮って、どんどん撮る。カメラが体の一部になるってくらい撮ったらいいのに。ある程度やってると、自然とみえてくるもんです。

講座や教室に通うのは、その後でもいいんじゃないかな。最初っから誰かに答えをもらって、手取り足取りっていうのは、私の中では違和感しかないです。考えが古い(汗)

撮影した写真を見ながら「うふふ」「あはは」って言いながらお茶会をするのも楽しみの1つですかね。

内向型の私には縁のない話しですね(苦笑)

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