店休日:写真展でモノクロ写真を学ぶ

写真展に行くメリットは、その写真を撮影した本人と直接話しができることです。混み合っていなければ、いろいろ質問ができます。

8520448447_5b7048bafc_b
以前行ったエディション写真教室の写真展は、10周年記念ということで、みなさんの気合いが伝わってくるような写真ばかりでした。

すべてモノクロなのですが、やはりモノクロって難しいなあと思います。

ぶっちゃけ、なんでもないものでもモノクロで撮ると格好良く収まったりするのですが、だからこそ構図や陰影にものすごく気を遣います。そこは紙一重なのです。なんでもかんでもモノクロにしちゃえばいいってワケじゃないと思っています。

最初の頃はそれでもいい、っていうかそんなに気にならないと思うんですけど、だんだん「これってモノクロで撮る必要あったんかな」って疑問に思うようになったりします。

モノクロだと色々なことを想像します。色だったり、匂いだったり、温度だったり。

それを自分なりに感じて、想像するのが楽しい。

そして、作家さんの話しを聞いて、自分の思いや考えを照らし合わせてみる。

有名な、誰それの写真展じゃなくてもいいんです。行動することが大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。